プリセプターから看護学校の教員を目指す看護師の経歴

混合病棟1年 循環器内科8年

青年海外協力隊のように海外で働きたいと思って、てっとりばやく看護師の資格なら取れると思い約10年。
いつの間にか循環器の面白さ、人に物事を教えることが面白くていまだに青年海外協力隊になれず。
そんな僕です。

1年目

楽しかった専門学校時代に帰りたいと毎日のように辞めたい、辞めたい、今日こそ辞めるって言おうと病んでた頃。
専門学生の仲の良かった友人がまさかの看護師ならない発言にはびっくり。
当時は脳神経外科が第一希望だった。

2年目

心電図?なにそれ?循環器なんて苦手な病気ですけど縁あって異動。
刺激電導系ぐらいがかろうじて分かる程度の学生だったため、心不全、心筋梗塞などの病気について復習する意味で勉強しなおす。
学生時代大嫌いだったレニンアンギオテンシンアルドステロン系について分かるようになったのがこの頃

3年目

心筋梗塞って心臓の3つある血管のどれかが詰まってなるんだって知った。
12誘導心電図ってポイントさえ抑えればある程度はわかるようになってきた自分。
IABP,S-Gとかのモニタリングが苦手で仕方ないけど、少しずつそういう重症患者を看ることにやりがいのようなものを感じ出した。

4年目

プリセプターになったのがこの頃。
プリセプターの子は割りと優秀な子だったのか教えるのに苦労しなかった。
プリセプターの子に負けないように自分も成長しようと更に努力しようと思ったとき。

5年目

3.11があったのがこの頃。被災地からは離れてたのに関東も揺れた。
調度その日は休みだったけど、なんとなく病院に行ったほうがいいかなと思って行ったら修羅場。
被災地はもっと大変なんだろうと漠然と思ったりもした。
コンビニから商品がなくなるという状況を目の当たりにした。

それかも色々あって月日は流れ、どうすれば看護学校の教員になれるか考えだしてる。
学生時代の授業をもっとしっかり受けてれば、授業中に寝るようなつまんない内容じゃなくて面白ければ病気に興味がもてるはずと人を育てることに興味が出てきた自分。

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